願った以上に再起してくれている我が家の桜たち、

例の酸欠トラブルから学び、水やり・水をやらない のメリハリをしっかり意識して与えていたのですが、しかし幹下から吹いていた大望の芽がまたもや
こうなってしまい…😓えぇ…!?
酸欠だったときと同じように枯れ…
だけど夜間は "土の表面の乾き" だけでなく、乾きが心配になるほど水を与えないようにしていたので…今度は水が足りなかったのか…?🥺 もう…繊細な判断を求められ過ぎてどっちに転んでいいのかわかりません🥲
そこで思い出した『サスティー』。
土中の水分量を検出して水やりのタイミングを教えてくれるツールです。
[追記]−−−−−−
「土と根とでどちらの方が水を引き寄せる力が強くなっているか」、仕組みからするとどうやら人工的に根を再現したもので、その根の吸水(毛管力)の有無を色で教えてくれるもの。つまり「サスティーが吸水できていないときは、植物の根も吸水できていない状況だから水を与えてね」ということなのでしょうね。
農家といったプロの現場での計測法を世界で初めて一般向けに製品化したものがサスティーなのだそうです。

−−−−−−−−−−−
桜の盆栽づくりに挑戦し始めた頃、「これに頼ってしまったら自分のノウハウが育たない気がする…」と思い、使わずにやってきましたがここで頼ってみることにしました、素直に。
土に挿し、あとはいつも通りに水を与えるだけ。とっても簡単。
土中に充分な水分があるときは青💙。植物の根が吸水できている状況です。

水分が無くなると白🤍に。植物の根が吸水出来ていない状況です。そのときが水やりのタイミング🚿

サスティーは6〜9ヶ月で中の芯を交換する必要があるらしく、それは少々面倒だなと思い類似のアイテムを調べてみましたが、どうやら他のアイテムは水分に反応しないことも多々あるようで。サスティーの評判がとても良き🙂
サスティーを土に挿し、朝に水やりを。
12時間後、まだ青💙
24時間後、まだ青💙
…え、土の表面はすっかり乾いているけど…大丈夫だよね?壊れてないよね…?😯 いつもだったら水やりをしているのだけど…
30時間後、まだ青💙
ほんとに壊れてない…?💦 土、カラカラに乾いていそうだけど!? 素焼き鉢もサラサラっすよ!?💦

36時間後、少し薄い青🩵
おっ!?
42時間後、白🤍
……なんてこったい!!!😲
我が家の桜たちは 2日に1回 の水やりが適切だった!?
これはサスティーを使わないとわからない💦 だって完全に土が乾ききっているようにしか思えなかったもの…🤔💦
これには本当に驚かされました…
もちろん気候や植物の成長度合いで水分の減り方も変わるでしょうし、素焼き鉢なので深さもあるからなのでしょうけど、そういった状況に応じて感覚だけでタイミングを見計らうのは至難というか…ムリムリ…💦 特に初心者には😵
で、気になったのは「白になったら早めに水をあげないといけないのか?」という点。
たとえば朝7時に水をあげたいのにサスティーが夜23時頃に白になっていたとしたら、水無し状態が8時間続くということになるわけで…枯れない?🙄 だからといって23時頃に水を与えるということになれば、規則的な水やり時間が望めなくなってしまいます🤔 それを調べてみると、公式サイトのFAQにこのようにありました、
−−−−−−−−−
Q: 白色に変色してから3日後に水をあげるなど意図的にタイミングを変えてもいいの?
A: 変えても問題ございません。色が変わったタイミングを目安にしてお好みの水やりをお楽しみください。
−−−−−−−−−
つまり、白になったからといってすぐに水を与えなくてはならないということはなく、定刻の水やりができる ということですね♪よかった🙂
いやぁ…サスティー様々だなぁ…
というか、こういう便利なツールが無くとも昔から盆栽をしっかり育て上げている人たちがおられるということにも驚きです🤔「盆栽とかジジくせぇ!w」だとかとんでもなく浅はかなセリフですね🤔 凄いノウハウですよ
前回作った装置は意味なかったかも😅