盆栽
芽からは徐々に緑が顔を出してきました。 今年こそ何事もなく葉が開いてほしいなぁ。 と、思いながらも同時に 「植え替えしたいなぁ…」 という気持ちが大きくなりましてですね… とはいえ、水やりをしてもすんなり鉢底から流れ出てきますし、根詰まりの兆候が…
ぼちぼちと寒暖差が大きくなってきた10月後半。 芽もしっかり育ったようです。さすが2年目ということもあって、挿し木から1年目の昨年は芽2つだったのが、今年は3倍ほどになりました。 屋内育成の我が桜たちとモミジを、夜間は屋外に出し始めました。 部屋の…
願った以上に再起してくれている我が家の桜たち、 例の酸欠トラブルから学び、水やり・水をやらない のメリハリをしっかり意識して与えていたのですが、しかし幹下から吹いていた大望の芽がまたもや こうなってしまい…えぇ…!? 酸欠だったときと同じように枯…
順調に葉が開いていってるところに、 またあの症状が!! 葉の一部が茶色に これは同じ時期に枯らしてしまった初代の症状と同じもの… 初代のときは水不足で枯らしてしまった可能性を考えて、今回はすでに1日2回の水やりを行っていたのですがそれでも同じ症状が…
2025年、東京の桜開花予想日が ・3月26日(日本気象株式会社) ・3月24日(ウェザーニュース) ということで、25日前後と言えますね。平年並み、もしくはやや早いぐらいで、地球温暖化が深刻となっている昨今に「平年並み」というのはなんとなくホッとした気…
遅ればせながら我が子たちもやっと落葉しました。 しばらく休眠打破へ向けた日々を過ごしていましたが、そのうちの1本をザルへ植え替え。 耳掻きかと思うほどの細い幹なので、チャレンジも含めてザル育成しようと思っていたコです。 3月頭に植え替えをと予定…
まだ落葉していない我が家の桜盆栽(1年生)たち。 屋内にてLED育ちなので外気の影響を直接受けず、ここんところ15℃辺りを推移していました。落葉が遅いのはそれが最もの理由だと思いますが、昨年5月末の挿し木から始まって6月末に発根、それから葉が育ちき…
気温がグッと下がり、木枯らしも吹いて、世間の桜の木はもうすっかり冬の姿になりましたが、 挿し木で育った我が家のミニ桜たちは未だ、 緑葉健在です きっと日本で唯一、いや…世界で唯一、 まだ緑葉を開かせているソメイヨシノ かもしれません…笑 屋内にてL…
暑さが長く続くと言われていた今年の夏も、10月になってやっとぼちぼちと涼しさが。 屋外の桜の葉も黄色になってきたものが見られるようになりました。日中と夜の寒暖差が大きくなってきた証でしょうね。 なんだかんだとあった我が家の2本の挿し穂たちも、今…
初っぱなから難はあれど、あれから大きな異常は特になく2本とも新葉が広がってきました 先代は挿し木のときに斜め挿し をしていたせいか、このように 葉が扇状に広がりましたが、今回は斜め挿しにはしなかったので新葉が四方八方に広がったようです。 斜め挿…
3本の挿し木のうち2本が成功したものの、一方は順調で、もう片方が少々危ういかもというのが前々回の記事で書いたことでした。そして現在は、 状況が逆転しています 順調だった方が今は伸びが悪く、 その一方で、芽の動きが止まり根元も危うかった方がすくす…
挿し木といえば 「発根促進剤を~」 とあちこちで見かける言葉ですが、その中でも ルートン と メネデール がよく紹介されています。 ルートンについてはこのブログの記事 (コチラ) でも書いたとおり、塗布し過ぎると致命的な失敗をする ので気をつけてくだ…
本当は発根しても、安定するまで暫くそっとしておくのが良いのですが、なんとなく気になることがあったので掘り起こしてみました。 何が気になったかというと、新芽の動き具合ですね。3本の挿し穂の中で、1本はまぁ普通の動きかなと。しかしもう1本はなんだ…
2月末から初めての休眠挿しに挑戦していました。 このブログにも書いた通り、開始から40日ほど経過したときまでは順調、というか良くも悪くも変化のない様子でしたが、 50日近くが経とうとした頃、 新芽が脱水していってるかのような様子を見せ始め、そして…
休眠挿し開始から40日、未だに発根の兆しは確認できずです。 開葉のスタンバイをしている新芽の様子からすると、 挿し穂がダメになっている感はまだないので希望を持ち続けています。 やはり休眠挿しは発根まで日数がかかるようですね、管理はとても楽ですが…
〈初代 さくら挿し木の ぼんちゃん〉 まったく無知だったにもかかわらず「挿し木で桜の盆栽を作ってみよう!」と思い立ち、その春、3度の失敗をしつつ勉強を重ね、湿度管理やルートンの塗り方などを見直し、そして2022年5月12日から4度目の挑戦。 途中、これ…
これまでは緑枝挿しによる挿し木でしか挑戦してきませんでしたが、今回は初めての 休眠挿し でトライです 基本的な挿し木の方法はどちらも同じなのですが、それでも 時期が違うので挿し穂の状態も違います。 〈緑枝挿し〉6月頃 ・葉がある ・気温が暖かく植…
「桜の盆栽を作ってみよう!」と思ったその日から桜一筋で挑戦してきましたが、とうとう桜以外にも手をつけてしまいました モミジ と、 赤松 です。 以前、このブログで書いた 盆栽屋のオジサン のところで購入。 どちらも3年生だそうです。 まずは モミジ …
昨年初めて挿し木に挑戦し、 試行錯誤をしながら4回目のトライでやっと発根に成功。 トータル15本の挿し穂のうち、4回目の3本が発根に至ったわけですが、 ルートンの塗り方 や 挿し床との相性 など、 どこにも書かれていなかった致命的な原因 (であろう) を…
さくら挿し木の我がぼんちゃん、 昨年11月には中途半端ながらも紅葉し、 12月になって全て落葉し、 それから4ヶ月間、 ただの "棒" と化していましたが、 一足遅れてまた春がやってきたようです 前回、 「葉が出るのか!?、出ないのか!?」という話をさせて頂…
4月も中旬になろうとする中、 桜の葉も勢いが増し、すっかり葉桜となったものもあれば、まだしっかりと花を付けているものもあったりで 世間の桜は躍動感にあふれていますが、 挿し木からまもなく1年が経とうとしている我がぼんちゃんは、 未だ全く動きがあ…
「桜盆栽を挿し木からやってみよう!」 突然そう思いたったのが ちょうど今日から1年前のこと。 挿し木や盆栽どころか、植物を育てる知識がまだ皆無だったこの日の挿し木第1号は 無残な結果でした コレですね。 その2ヶ月後、試行錯誤の末ついに発根に成功し…
桜も満開に向かってまっしぐらな時期ですが、 その中で、胴吹き枝 の開花が特に気になっています。 胴吹き枝 とは このように幹の下の方から生えてくるイレギュラーな枝ですが、 根から運ばれる栄養や水分を真っ先に奪う枝であり、 そして見栄えとしても変な…
今年の東京の桜は 開花 - 3月16日 満開 - 3月23日 との予想発表がありました。 あと10日もしないうちに開花がスタート。 それでも ほんとに?と思うほどまだ芽は静かな様子です。 …特に我が家のぼん様は ここんところ、ぼんちゃんの生活環境の室温は14℃前後…
3月です。 桜が動き始める月ですね。 挿し木から1本の幹になったばかりの我がぼんちゃんに今年の開花は期待していませんが、 それでもいくつかの芽をこしらえています。 桜には2種類の芽があり、 1つは 花が咲く 花芽 もう1つは 葉が開く 葉芽 花芽 の方がず…
友人に誘ってもらい、 『せたがや梅まつり』に行ってきました。 会場は住まいから近場で、そんなところで毎年催されていたとは… 会場にはたくさんの梅の木があり、もちろんそれらを眺めるひとときも良かったのですが、 なにより、盆栽や植木の販売コーナーで…
葉っぱがなく、 光合成をしておらず、 気温も低く、 夏ほどの水やりが必要のないこの時期。 ただただ一本立ちの棒に水を与える日々ですが、 こっちじゃなかった…、 これはこれで気を遣っています。なぜなら、 健康状態がわかりにくい… というか、わからない …
2月になりました。 2月といえば 桜開花予想 のスタートです。 桜の満開は " 2月1日からの最高気温の合計が600℃となる日 " とされているので、 今日から日々の最高気温を足していけば、それなりに我がぼんちゃんの開花予想もできるのでしょう。 ただ、 ぼんち…
「美しい」もしくは 「良いバランス」とされている樹形の中で、 このように "下太・上細" な幹のバランスのものを コケ順 と言うのだそう。 これを目指したいところですが、 ぼんちゃんはまだ ガリ細 です。 もはや、 ワリ箸 ですよ もちろん今年1年でどう…
昨年6月に発根してから今まで 小さな小さな素焼き鉢だったぼんちゃん、 鉢が小さいままだと根が繁る範囲もその程度に制限されてしまうため、樹勢もそれなりになってしまうであろう "幹を太くする" という今年の目標のためには、 まず今よりもさらに根っこの…