さくら挿し木のぼんちゃん ~盆栽道中記~

初めての桜の挿し木に挑戦し、発根を経て、「ぼんちゃん」と名付け、盆栽となるまでの道のりを随時記録。現在、挿し木から3年目に突入!

実は優秀な素焼き鉢

「植木鉢の絵を描いてみて」

 

と言われたら、

 

全員がこれを描くといっても過言ではないであろう、

 

そんなド定番


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ザ・植木鉢!

 

 

子供の頃、

 

これに植えられている植物を見て

 

 

 

 

「だせぇ……😑」

 

 

 

 

と思っていました…😅

 

 

 

いやぁ…だって、

 

定番すぎるし、

 

味気もないし…

 

「センスの良いお洒落な鉢に植えれば良いのに💦」

 

と思っていましたね🙄笑

 

 

 

この植木鉢、実は

 

ド定番である理由がちゃんとあります。

 

 

 

まず、

 

材質が『素焼き』であるということ。

 

素焼きなので

 

とても小さな穴が無数に空いている、いわば多孔質。

 

 

多孔質なので

 

通気性が高く、

 

吸水性が高く、

 

そして排水性も高い。

 

 

その証として、

 

水やりをした後に鉢を触ると、

しっとり感が。

 

そして、

土の成分なども浸透していくので

 

日数が経過すると


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このようにそれらで汚れてきますね。

 

 

通気・吸水・排水性が高いということは

 

そう、

 

根腐れのリスクが軽減され、

 

植物にとってメリットが大きい鉢です。

 

しかも安いので経済的!

 

 

ちなみに、ぼんちゃんの鉢は

 

ダイソーで3個セット100円です😁

 

 

 

プラスチック製の鉢もたくさん出回っていて、

 

それを使うべきではない

ということではなく、

 

ただ、

 

通気性・吸水性・排水性という部分で

慎重になっておく必要はあるでしょう。

 

根腐れのリスクが比較的高くなる環境になるわけですからね。

 

その点、初心者には素焼き鉢の方が

超オススメだと思います。

 

もちろん、

「素焼き鉢を使ってさえいれば根腐れの心配がない」というわけでもありませんが。

 

 

小さな素焼き鉢、

 

今こうして見ると


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可愛いです🙂

 

 

部屋の内装によっては

 

インテリアとしてもマッチするでしょうね♪

 

 

「素焼き鉢で育てたいけど見た目が嫌だ…」

 

という人は、

 

外鉢を好みのものにして、

その中に素焼き鉢を入れるという方法も良いですし、

 

素焼き鉢は必ずしもこのド定番だけではないので、

 

好みに合ったデザインの素焼き鉢を探してみるのも良いかと。

 

 

とはいえ、

 

ぼんちゃんは『盆栽への道』を歩んでおります。

 

いずれ盆栽らしい姿になってきたときに

 

いつまでもこの素焼き鉢のままでは

 

格好がつかないでしょう…🙄

 

そのときはやっぱり

 

盆栽鉢に入っていただきますけどね😏

 

 

その日が訪れて、

 

盆栽鉢になった姿を見るのもまた

 

1つの楽しみなのです♪