2022年8月10日となりまして、
挿し木から90日が経過しました。
ワタクシ、とうとうコロナに罹患してしまい、
1週間ほどグッタリ…😞💧
それでもぼんちゃんへの水やりを
欠かすわけにはいかないので、
もはや根性で朝晩2回っ🤸💦🪴
少しは良い飼い主だと思います🤭
熱が下がってきたので
リハビリがてらに少しだけ散歩を。
この時期の
世間の先輩桜たちの過程も気になったので
様子を見てきました。

虫食いや葉焼けなどで
けっこう葉っぱがぼろぼろです。
たくさん光合成をして
たくさんエネルギーを稼ぐための
この葉の量であるのでしょうけど、
その葉が弊害を受けても問題無いよう
量でカバーしているというのもあるかもですね。
まさしく、
自然の厳しさ vs 生き抜く知恵
その一方で
完全屋内のぼんちゃんはといいますと、

ピチピチです😬
夏場は桜にとって
来年春に花を咲かせるためのエネルギーを
ガッツリ貯めこむ大切な期間。
日の光をたくさん浴びて
光合成をたくさん行う、
そんな時期だからこそ、
肥料もたくさん与えてあげたい!
…と思うわけですが、
そんな時期だからこそ
肥料にも要注意🤔
肥料というのは
植物にとってメリットだけではなく、
植物に負担を与えてしまうという副作用もあります。
たとえば酒のように
少量や適量であれば、リラックス効果や
LDLコレステロール値を下げたりなど、
人間にメリットをもたらしてくれますが、
その反面、飲み過ぎると
急性胃炎や肝硬変などといった
大きなリスクも伴いますよね。
植物にとって肥料というのも
そういった関係があります。
栄養といった点ではメリットがあると同時に、
与える量やタイミングによっては
根を傷めてしまうほど
負担が大きいものでもあります。
エネルギーを貯め込むのに絶好な夏場に
肥料を与えてあげられるのは良いことで、
この時期に与える肥料のことを 追肥 といいますが、
しかし、
高まる気温と
カンカン照りの太陽の日差しは
植物にとって過酷な環境でもあり、
元気ハツラツとしているわけでなく
根や茎が弱り気味になっている季節でもあります。
弱っているからといって
そのタイミングで肥料を与えてしまうと、
傷口に塩。
屋外で育てている植物への肥料は
気を付ける必要があり、
与えないという判断も賢明です。
その一方で、
完全屋内 LEDライト育ちのぼんちゃんは、
真夏の太陽や猛暑の影響を受けていないので
肥料食いの夏。
それでもやっぱり怖いので
1000倍ほどに希釈した液肥を使っています。
少しでも葉や茎に異変を感じたら中止すべく
朝晩しっかり観察です👀
もはや医者の境地。