気温がグッと下がり、木枯らしも吹いて、世間の桜の木はもうすっかり冬の姿になりましたが、
挿し木で育った我が家のミニ桜たちは未だ、

緑葉健在です🌿
きっと日本で唯一、いや…世界で唯一、
まだ緑葉を開かせているソメイヨシノ かもしれません…笑
屋内にてLEDライトでの育成なので、外気温ほど温度が下がらない環境です。現在は15℃前後を推移しています。
5月末に挿し木を開始し、なんだかんだとありながらしっかりと葉が育ちきったのが8月中旬頃だったので、来年春のための新芽の成長も遅れていました。そのため、できるだけ落葉も遅らせた方が…という判断でしたが、その新芽も成長してくれたように思います。

屋外ほど寒さはないものの、それでも夏場に比べれば15℃という低い気温が続いているので、ぼちぼち落葉の準備を始めた葉も。

先代を育てていたときは初めてのことばかりで、落葉には「日照時間の変化」も影響しているのでは思い、LEDライトの照射時間も日に日に短くしていっていましたが、今回は春からずっと 6:30〜17:30 の一定時間で照射しています。それでも葉が黄色になってきたので、やはり 紅葉や落葉には気温の変化が一番大きく影響している ようですね。
新芽も育ってくれたので、そろそろ冷気に触れさせ休眠を。急な温度変化は植物にとって負担になってしまうのでそこを気をつけながら、そして 休眠打破 に向けた環境にしていこうかなと。
花を咲かせるにはまだ3年ほどかかるでしょうが、それでも春に新芽が動き出し、また葉がしっかり開いてくれないことには次のステップに進めないので。先代はその段階で失敗してしまったので、この冬から春にかけてが一番の大勝負です。